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常滑屋の22周年

常滑屋も早いもので6月6日で22年が経ち、23年目を迎えることが出来ました。お引き立てを賜りました皆様に心より御礼申し上げます。
十年一昔といいますが、さすがにふた昔前を思い起こすと、常滑の街は昔日の感があります。やはりセントレア国際空港のインパクトはとても大きく、それに伴い、イオンモールやコストコをはじめとして、従来の常滑には考えられなかったおしゃれなお店や施設が出来ました。もっとも、常滑屋のある焼き物散歩道周辺はさほどの変化はなく、煙突や窯がずいぶん減ってしまったのが大きな変更点といえる程度です。
これから、わずか二、三年後には大規模国際展示場などの施設が完成します。その後の展開も想像もつかないものがありますが、間違いなく、たくさんの方々が常滑に来られます。
ヨーロッパなどをみると新しい施設とともに、古い街並みがその土地の魅力を一層高めています。国際化の窓口という恵まれた場所にあって、常滑の旧市街に足を運んでもらい、焼き物を中心とした日本古来の産業と伝統の魅力を世界に広めていきたいものです。
どうか今後ともよろしくお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

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ちょっと前の写真ですが3月に撮影した常滑屋です。
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中日新聞の社説に掲載されました

「知多前」の仕掛け人の記事が中日新聞5月28日に掲載されました。何をかくそう 常滑屋の女将伊藤です!

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知多前すし発表会が新聞に掲載されました

3月14日に開催された「知多前すし発表会」の記事が中日新聞に掲載されました。

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知多前すし 成果発表会開催

2015年から取り組んできた「知多前すしプロジェクト」の集大成ともいうべきイベントが常滑屋で開催されました。今までのすしとは一線を画するユニークな寿司のお披露目、好評のうちに終了することが出来ました。

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因みに「知多前すし」の知多前とは“知多半島産の”という意味で、知多半島の食材を使った寿司に絞った新たなブランドです。これからの展開が期待されます

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常滑屋の21周年の会

長らくご無沙汰しております。あっという間に平成28年の6月!時のたつのは早いものです。
常滑屋もいよいよ22年目に突入いたしました。創業当初を考えてみると、さすがの常滑もふたむかしの落差は大きいですね。特にこの二年ほどは急速な変化があります。良い悪いの評価ではなく、この変化が私たちの街にどのような影響を与えるか、そしてそれに積極的にチャレンジしていけるか、自分たちの未来をどうしたいのか、どうありたいのかが問われています。
そういった観点から、常滑の若い世代で慧眼すべき人材が育ってきたことはとても心強いことです。また、時代がそういう人たちを求め始めているのかもしれません。新しい常滑に変わっていくことをわくわくしながら見守っています。 
常滑屋はそういった最新の動きについていけなくなりましたが、自分たちの世代を中心に、変化の中にあっても不変の価値はなんなのか、時代が変わっても大切に残していかなければならないものを追い求めて、発信し続けて行きたいと思います。
どうぞ今後とも常滑屋にご指導ご支援くださいますようお願い申し上げます。

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夏の限定メニューのご案内

今年の夏も暑かったですね。
朝晩は秋の気配を感じるようになってきましたが、ゆく夏を惜しんで、さわやかな季節限定メニューをご用意いたしました。ぜひ常滑屋にお越しの説はお楽しみください。

いずれも限定品のため売り切れの際はご容赦ください。

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村上信夫さんのトークライブ開催

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楽しみなお店がオープンします!

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フランス料理の夕べを開催

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