9月3日(日)開催の第1回の「秋の蔵まつり」、好天にも恵まれ大勢の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

従来の「酒蔵開放」とは一線を画して企画したイベントでしたが、デザイナーの高橋孝治様に今回の企画の総監督、チラシなどのデザインは小島百恵様、フード関係のコーディネートは“りんねしゃ”の大島幸枝様、そしてライターに“おにぎりやさん”の杉江さおり様などにお願いいたしました。ありがとうございました。

なお、快く出展協力していただきましたのは醸造メーカーとして日東醸造(碧南 白たまり)、角谷文治郎商店(碧南 味醂)、三井酢店(阿久比)、 フード関係としてりんねしゃ(津島)、ほうろく屋(菜種油)、みやもと糀店(甘酒)、中條順子、おにぎりやさん、ル・クーリュズ、常滑屋、そして、美浜町の布土若手農家の会の皆さまです(敬称略)

初めてづくしの開催で何かと不行き届きな点が多々あったかと思いますが、どうかお越しになられた皆様の忌憚のないご意見ご感想をお寄せいただければ幸いです。

以下、素敵な雰囲気を小嶋さん撮影の画像でご覧ください。

 

木甑の保温用縄巻作業

また、この時期に開催した理由でもある「甑(こしき)のなわ巻」ですが、大阪の堺からウッドワークの上芝さんにお越しいただき、指導の下に当社の従業員が一生懸命習いました。なんとなく心もとないのですが、二日目の午後には完成しました。今年の造り、いい“蒸し”が期待されます。