蔵の中で育てている酒米ですが、愛知の酒米「若水」はしっかり稲穂が垂れてきました。

「夢吟香」も愛知県で作出されたお米ですが、若水に比べて稈長があります。ちょうど開花しているところです。

「雄町」は岡山が有名です。試験栽培してみると一番背が高く、やっと開花が始まったばかりです。同じ酒米でもこうして並べてみるとずいぶん個性があるものですね。

八月の気温が高かっただけに米質が心配されますが、これからは台風を心配しています。