今日は『井戸替え(井戸掃除)』を行いました。

蔵から約2kmほど離れた丘陵地に湧き出る井戸水を使っている白老では、
創業当時から私設の水道管を引いており、仕込み前のこの時期は年に一回の掃除を行います。

蔵にある井戸からきれいな水が出るのは、途中途中に粘土や細かい砂を沈殿させる仕組みがあるためなのですが、やはり一年もすると底のほうには細かい砂が溜まっていました。
(細かい砂が赤色なのを見ると、思わず「ああ常滑っぽいな」と感じます。)

蔵内を含め7箇所の掃除をし、最後に井戸の神様に手を合わせました。